京都綾小路 満月の花
京都綾小路 満月の花

アクセス:地下鉄四条駅より徒歩5分/阪急烏丸駅より徒歩5分

ニュース詳細

2017.08.02 18:38

前回好評を頂きました

前回好評を頂きました第二弾開催します!

☆彡色彩から見た日本画の楽しみ方を知る♪

今回は、日本画に関する知識を持ち、それを色彩と

絡めて興味を持って頂ける町家美術館を開催

させて頂きます。(満月の花夜御膳付き)

第二回目として、

日本画の基礎知識(歴史、流れ、流派などについて)

各時代の絵の具(顔料、染料について)

    日本画の絵の具は平安時代から

    古代から伝わる色・・・茜色(染料)、丹色(顔料)、藍(染料)、緑青(顔料)、群青(顔料)、紫(染料)、胡粉(顔料)、漆黒(顔料)など

障壁画、襖絵、屏風絵などが多い、戦国時代~江戸時代に活躍した狩野派、長谷川等伯、についての解説(琳派は次回)

御用(おかかえ)絵師と町人絵師の違いなど

京都には、数多くの絵師たちの作品やその背景にある

歴史文化が数多く有ります。

神社仏閣を訪れたり、美術館や博物館の展覧会も観て

感じるだけでは無い楽しみ方をお伝えしたいと思います。

今回の講演テーマ:

『日本人のDNAに刻まれた琳派』

~俵屋宗達、尾形光琳、乾山から宮崎友禅斎を中心に~

◆場所: 京都綾小路 満月の花

◆日時: 2017年9月28日(木)19時~

◆定員: 15名(定員に達しましたので締め切らせていただきます)

◆参加費: 夜御膳、講話込み 5,500円(御一人様)

【協力】北野界わい創生会

◆講師:鳥井光広先生  京都北野西陣郷土歴史研究家

◆インタビュアー:草木裕子先生  色の専門家